● 日本からのFAXをe-mailで受け取れます
(パソコンが苦手なご両親のために)NTTのテガルスサービス
Tips!:NTTへの申込後、
日本のご自宅からNTT指定の番号にFAXを送ると、
申込時に指定したe-mailアドレス宛に、GIF形式の画像ファイルが届きます。
国際電話回線を使って送るわけではないので通信料金が安いですし、
インターネットのある環境であればどこでもFAXが受け取れるので便利です。
割引国際電話
日本へ国際電話をより安くかける方法はいくつかあります.
★ Tabac等で売っている電話カードを使う
Tabacではだいたい何種類かの電話カードが売っています.
これは普通のテレフォンカード(France Telecomの公衆電話用)と異なり
海外通話用,国内長距離用などいろいろな物があります.
これを使えば100Frsで30〜40分話せます.パリならもっと安く,
ジュンク堂などで100Frsで一時間以上話せるカードもあります.
このカードの使い方は,公衆電話等適当なところから4桁(カードに
よって異なる)のフリーダイアルの番号を押し,カードに書かれている番号
(コインで削るとでてくる)を押し,その後日本の電話番号をダイアルします.
もちろん,日本にかけるときは"0081"を最初に入れなければ
なりません.この番号はフリーダイアルの番号なので,
通常のテレフォンカードを使う必要はなく,直接番号をダイアルすれば
充分です.
★ 割安国際電話会社に加入する
割安国際電話会社はアメリカを経由するコールバックシステムから
衛星を使った会社等いろいろあります.最近,競争が激しくどんどん安くなってきています.
以前はパリ周辺からでないと高くなるものが多かったですが,
最近はGrenobleからでもだいたい同じ料金になりました.これらは加入料が
無料で通話料以外にお金を取られることは滅多にありません.
例えば:
- Startec
最近(2001/4現在)はこっちの方が安いみたいです.
日本への通話料が一番安い時間帯なら1分間税抜0.68Frsです.
最初の"0"の代わりに"2"を押すだけなので楽チンです.
他国・国内長距離通話も安くなります.申し込みは日本語でOK.
tel: 01.41.40.30.03 / Fax: 01.41.40.30.16
- KDDI
一番安い時間帯で1分間税抜0.79Frsです.
最初に"1630"をつけるそうです.
でも,どうもグルノーブルも場所によって使えるところと
使えないところがあるそうです.
France Telecomも海外の指定した国への通話料割引をしていますが,
月25Frs(確か)かかる上,割引率も25%位でそんなに安いとは
言えないのではないでしょうか.
★ 裏技
ホームステイ先の家の電話を使えない場合、
携帯電話を購入し
(200FFぐらいからある受け専用のものでよい)、
コールバックシステムの電話会社と契約するとよいでしょう。
「アメリカに呼び出しのためにダイヤルはしますが、
向こうが応答する前に受話器を置いて待つと
先方から電話がかかってくる、そこで希望ダイヤル先を押す」
というがコールバックですので、
受け専用の携帯電話があれば十分です。
電報
● 日本へ電報を打つ
□ NTTのD-Mail Home Page
注意!!:残念ながら手続きを国外で完了することは出来ません。なぜならWEB上で外装、文面、宛先を指定した後、NTT側が指定する受付コードをメモして、指定のフリーダイヤルに電話する必要があるのです(フリーダイヤルが日本国内からしか繋がらず、代替オプションがない)。そして電話でクレジットカード番号をプッシュするということになります。ですから、この最後の作業を日本にいる方にお願いする必要があります。期限は直前まで大丈夫のようです。電報ですからね。
Tips!:NTTのサイトに雛形になるような
文例はたくさんおいてありますが、手紙の書き方
について知りたい方は参考までにこちらをどうぞ。
□ 「電報屋のエクスメール」
こちらは海外からでも電報を送れるようです。
1通1000円(送料・税込)だそうです。
● 誰かさんへ花を贈る
☆日本の誰かさんへ花を贈る
花キューピット−
多分インターネットで申し込みができると思います.
☆フランス版花キューピッド
花キューピッドのフランス版はたくさんあり,インターネットでの
申し込みもできます.海外にも送れます.
例えば,InterFlora
ですが,Yahoo! Franceの
そのページに行くと大量にあります.
livraisonと書いてあるのが配達してくれるものです.